五反田ファーストビル

A-7 東京都心 事務所 大型 スポンサー取得

エリア内で競争力のある充実設備

第一京浜や山手通りを中心として広範囲にオフィス街が広がるJR「五反田」駅
西口にあり、視認性に優れたグレーのアルミパネルの外観が特徴的なオフィス
ビルです。
ワンフロアは約180坪あり、空調等の大規模リニューアルにより、中規模ビルが多いエリア内でも設備・仕様面で高い競争力を持っています。
「五反田」駅から徒歩3分の好立地も魅力です。

トピック&コラム

バリューアップ工事により早期リースアップを実現!

2015年5月、本物件をほぼ一棟借りしていたテナントの退去がありました。
新規テナントのリーシングにあたり、エリアでの設備・仕様面での競争力向上を図るため、原状回復工事と併せ、バリューアップ工事(個別空調化、照明LED化、天井改修)を実施しました。
7月から募集を開始し、2ヵ月後には基準階6フロア中5フロアの新規誘致を行い、加えて2016年2月には地下1フロアの増床があり、稼働率を91.4%に回復させました。 また、バリューアップ工事では、省エネ化(電気使用量削減率30%)にも取組みました。
JPRは、エリア競争力を高めるべく、テナントニーズに対応する設備・仕様への投資を戦略的に行い、早期リースアップの実現に取り組んでいます。

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施行前

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施工後

アクセスマップ

関連プレスリリース

2003年6月17日
資産の取得に関するお知らせ
2014年12月22日
テナント異動に関するお知らせ

物件概要

所在地 東京都品川区西五反田二丁目8番1号
構造・階数 SRC, RC  B2/11F 取得価格(百万円) 2,920
延床⾯積(m2 10,553.34 総賃貸可能面積(m2 4,241.22
竣⼯月 1989年7月 基準階面積(m2 592.14
取得⽇ 2003年7月23日 テナント数 4
関連URL 東京建物オフィスビル賃貸情報公式サイト
  • (注1)「構造・階数」の略称は、それぞれ次を表しています。
  • S:鉄骨造、RC:鉄筋コンクリート造、SRC:鉄骨鉄筋コンクリート造
  • (注2)取得価格は、不動産売買契約書又は信託受益権譲渡契約書に記載された譲渡金額 を百万円未満切捨てで記載しており、当該不動産等の取得に要した諸経費及び消費税 等は含みません。
  • (注3)「延床面積」は、建物一棟全体の面積(他の区分所有者又は共有者の持分を含みます。)を登記簿に基づき記載しています。
  • (注4)「総賃貸可能面積」は、JPRの保有に係る面積を記載しています。

平面図

運用の状況

第28期 第29期 第30期 第31期
賃料事業収⼊(百万円) 16 104 119 124
賃貸事業費用(百万円) 93 46 38 38
賃貸NOI(百万円) -77 58 80 86
減価償却費(百万円) 13 23 23 23
賃貸事業損益(百万円) -90 35 57 63
資本的⽀出(百万円) 403 1 12 4
期末稼働率(%) 70.7 91.4 100.0 100.0
NOI利回り(%) -5.2 4.0 5.5 6.0
償却後利回り(%) -6.1 2.5 3.9 4.4
鑑定評価額(百万円) 2,470 2,470 2,520 2,630
評価損益(百万円) -565 -543 -482 -353
直接還元利回り(%) 4.3 4.2 4.3 4.0
  • (注1)「期末稼働率」= 総賃貸面積 ÷ 総賃貸可能面積
  • (注2)「NOI利回り」= (不動産賃貸事業収入 - 不動産賃貸事業費用)+減価償却費) )÷ 取得価格
  • (注3)「償却後利回り」=(不動産賃貸事業収入 - 不動産賃貸事業費用) ÷ 取得価格
  • (注4)「評価損益」= 鑑定評価額 - 簿価
  • (注5)「直接還元利回り」= 直接還元法に基づく還元利回りを記載しています。直接還元法とは、収益還元法(対象不動産が将来生み出すであろうと期待される純収益の現在価値の総和を求めることにより、対象不動産の価格を求める手法)によって収益価格を求める手法のうち、一期間の純収益を還元利回りによって還元する方法です。
  • (注6)金額及び面積については記載未満の桁数は切り捨てて記載し、比率その他の数値については記載未満の桁数で四捨五入して記載しています。

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