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組織体系

2017年4月1日現在

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役員の状況

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代表取締役社長
城﨑 好浩

昭和64年東京建物株式会社に入社以来 ビルの開発・法人仲介業務・競売及び自己競落等による回収業務などを経験してきた。
平成10年7月から株式会社東京建物プロパティ・マネージメント(現 東京建物㈱)に出向し、不動産特定共同事業法に基づく小口化投資商品(インベストファンドシリーズ)の商品企画、販売、投資家管理業務等に従事した。
平成12年7月からの7年7ヶ月間は東京建物不動産販売㈱にて経営企画室に於いて株式公開作業を主担当として行った。(平成18年7月東証二部上場、平成19年12月に東証一部指定)
平成20年には東京建物株式会社九州支店長に就任し不動産投資開発及びプライベートファンド運用と投資家対応業務等を指揮した。
平成24年には関西支店長に就任し、関西エリアにおけるビル事業・住宅事業・都市開発事業を携わった。都市開発事業では、約7haに及ぶ大阪駅前再開発事業(現グランフロント大阪)にTMKを利用して参画し、TMKのアセットマネージャーとしてプロジェクトを推進する。平成25年竣工後はグランフロント大阪タワーBのオフィス(賃貸面積約22,900坪)のMLPM業務を統括した。
平成29年4月、株式会社東京リアルティ・インベストメント・マネジメント入社(代表取締役就任)。

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取締役 企画・管理部長
林 康弘

昭和62年4月安田生命保険(現明治安田生命保険)入社。
昭和62年10月に有価証券部に勤務して以降、一貫して資産運用業務に従事。
有価証券部では株式のバックオフィス業務、未公開株式への投資業務等を担当した後、平成8年4月からは関連会社の安田キャピタルに出向し、ベンチャー企業への投資業務を担当。
平成11年4月には安田生命保険と安田火災海上保険(現損害保険ジャパン)が共同で発足した、ベンチャーキャピタル会社の安田企業投資に出向し、同社総合管理部で会社立ち上げに携わった後、経営計画策定、諸会議運営等のほか、人事担当として採用、制度運営・改定等に従事した。
平成16年1月からは本社に復帰し、証券運用部において外国債券運用を統括し、主要国国債による運用やオフショアファンドを活用した外部委託運用、および為替ヘッジ取引等の戦略を立案し実施。
平成23年4月以降は、特別勘定運用グループグループマネジャーとして、特別勘定の運用全般を統括。
主に団体年金顧客を対象として、国内外の株式・債券によるアクティブ運用を実施しつつ、営業部門による顧客向け運用実績報告等を支援した。
平成26年4月、株式会社東京リアルティ・インベストメント・マネジメントへ出向。
同年6月、取締役企画・管理部長に就任。

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取締役 投資運用部長
久保庭 昇

平成2年、東京建物株式会社へ入社。当初約6年は流通営業部において、不動産売買の法人仲介業務に従事した。
平成8年からビル開発部において物件取得業務に携わり、金融機関本店ビルの取得、国鉄清算事業団所有地関連の入札業務等を担当した。
平成10年、株式会社東京建物ファンドマネジメントに出向、不動産特定共同事業法に基づく小口化投資商品(インベストファンドシリーズ)の商品企画、販売、投資家管理業務等に取り組んだ。
平成13年東京建物に復帰、投資事業開発部において不動産証券化業務を担当した。 また、株式会社東京リアルティ・インベストメント・マネジメント(TRIM)や日本プライムリアルティ投資法人(JPR)の創設の主担当として立ち上げ業務を担った。その際にはJPRの運用物件確保のためスポンサーパイプラインによるオフィスビルの組入れを行った。
平成14年からビルマネジメント部において、テナント対応業務(PM業務)を遂行した。
平成16年からビル企画部において、アセットマネジメント業務、物件取得・売却業務に従事し、JPRへ京橋、横浜、オリナスタワー等の売却を行った。また、オフィスビルの開発業務では、開発計画の策定、権利者との調整等および賃貸、運用業務を統括し事業推進全般を担った。
平成24年3月、TRIMへ出向、投資運用部アセットマネジメントグループ グループ長に就任し、稼働率向上と賃料増額改定を推進しJPRの内部成長戦略を統括した。
平成29年1月、取締役投資運用部長就任。

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取締役 財務部長
埜村 佳永

昭和62年、東京建物株式会社に入社後、新宿支店にて超高層ビルのプロパティマネジメント業務を経験した。
平成元年からの約4年間は、マンション分譲事業における用地取得・事業推進に携わった。その後臨海副都心における大規模複合ビルの開発に伴う施設計画・収支管理、竣工時の立ち上げ業務を担当した。
平成8年からは、ビル企画部にて計数管理、市場調査・分析、組織運営体制の企画立案等の業務に従事した。
平成12年10月から株式会社東京リアルティ・インベスト・マネジメントに出向し、日本プライムリアルティ投資法人の上場準備業務・AM業務立上げ・物件取得担当として多数の物件の投資検討・取得業務と併せてマニュアルの整備等も実施した。
平成19年7月から東京建物に復帰し、同社が手掛ける大規模開発をはじめとする多数の物件のプロジェクトファイナンスによる資金調達業務、物件売却を含むSPCのアセットマネジメント業務、不動産特定共同事業法に基づく小口化投資商品の企画・開発等を統括した。
平成27年以降広報CSR部長として、国内外の投資家へのIR業務、メディア対応・企業広告等の広報業務、CSR業務等を所管した。
平成29年4月、株式会社東京リアルティ・インベストメント・マネジメントへ出向(取締役財務部長就任)。

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取締役 コンプライアンス室長
菅原 茂行

昭和60年、朝日生命保険相互会社に入社し、平成6年に不動産部に配属。主に、業務用不動産用地の取得、新築方針の立案、テナントビルの借入の実行等を担当した。生命保険会社の業務用店舗のあり方について、費用対効果の観点から検討を行い、店舗計画を策定し、店舗コストの削減を実現した他、投資兼用ビル(自社業務用店舗と一般テナントが入居するビル)用地の取得及びそれに伴う新築方針の立案、投資案件、及び未利用不動産の売却業務等にも従事した。
平成11年に朝日実業株式会社に出向以降、朝日生命保険の未利用不動産の売買仲介業務及び自社不動産の売却を担当し、不動産の売買に関しては、買主、売主及び売買の仲介の全ての立場での業務を経験した。
平成13年1月、株式会社東京リアルティ・インベストメント・マネジメントに出向、平成14年10月に転籍し、主に不動産又は不動産の信託受益権等の取得及び譲渡に関するコンプライアンス業務に従事した。
また、内部管理態勢の面では、コンプライアンス・プログラム及びリスク管理計画等を作成・実行し、コンプライアンス及びリスク管理体制の構築、強化に貢献した。
平成17年7月以降、企画業務を兼務し、社内事業計画の取り纏め、取締役会の事務局業務等に取り組んだ。
平成20年4月、コンプライアンス室長。
平成22年6月、取締役コンプライアンス室長就任。



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