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組織体系

2017年1月1日現在

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役員の状況

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代表取締役社長
大久保 聡

昭和52年東京建物株式会社入社、以来、通算33年間様々な部門で、不動産の投資判断・売買・開発・賃貸管理業務を経験してきた。
平成8年から3年弱在籍したビル営業第二部では、東京建物所有ビル・サブリースビル・管理ビルの、プロパティマネジメントを中心とした運用管理業務全般に携わった。
平成10年にはRM事業部長に就任し、投資総額約500億円、棟数では約20棟の、賃貸住宅の開発・売却・運営管理を統括した。
平成17年には関西支店長に就任し、5年間に亙り関西エリアに於ける、ビル事業・住宅事業・都市開発事業を統括した。ビル事業では、100億円規模のビルの買収・売却ならびに東京建物所有・管理ビルの運営管理を行い、住宅事業では、投資総額約800億円の中高層住宅の開発を担当し、都市開発事業では、約7haに及ぶ大阪駅前再開発事業にTMKを利用して参画し、用地取得・行政折衝・複合都市計画立案・資金調達に携わった。
平成22年6月、株式会社東京リアルティ・インベストメント・マネジメント入社(代表取締役就任)。

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取締役 企画・管理部長
林 康弘

昭和62年4月安田生命保険(現明治安田生命保険)入社。
昭和62年10月に有価証券部に勤務して以降、一貫して資産運用業務に従事。
有価証券部では株式のバックオフィス業務、未公開株式への投資業務等を担当した後、平成8年4月からは関連会社の安田キャピタルに出向し、ベンチャー企業への投資業務を担当。
平成11年4月には安田生命保険と安田火災海上保険(現損害保険ジャパン)が共同で発足した、ベンチャーキャピタル会社の安田企業投資に出向し、同社総合管理部で会社立ち上げに携わった後、経営計画策定、諸会議運営等のほか、人事担当として採用、制度運営・改定等に従事した。
平成16年1月からは本社に復帰し、証券運用部において外国債券運用を統括し、主要国国債による運用やオフショアファンドを活用した外部委託運用、および為替ヘッジ取引等の戦略を立案し実施。
平成23年4月以降は、特別勘定運用グループグループマネジャーとして、特別勘定の運用全般を統括。
主に団体年金顧客を対象として、国内外の株式・債券によるアクティブ運用を実施しつつ、営業部門による顧客向け運用実績報告等を支援した。
平成26年4月、株式会社東京リアルティ・インベストメント・マネジメントへ出向。
同年6月、取締役企画・管理部長に就任。

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取締役 投資運用部長
久保庭 昇

平成2年、東京建物株式会社へ入社。当初約6年は流通営業部において、不動産売買の法人仲介業務に従事した。
平成8年からビル開発部において物件取得業務に携わり、金融機関本店ビルの取得、国鉄清算事業団所有地関連の入札業務等を担当した。
平成10年、株式会社東京建物ファンドマネジメントに出向、不動産特定共同事業法に基づく小口化投資商品(インベストファンドシリーズ)の商品企画、販売、投資家管理業務等に取り組んだ。
平成13年東京建物に復帰、投資事業開発部において不動産証券化業務を担当した。 また、株式会社東京リアルティ・インベストメント・マネジメント(TRIM)や日本プライムリアルティ投資法人(JPR)の創設の主担当として立ち上げ業務を担った。その際にはJPRの運用物件確保のためスポンサーパイプラインによるオフィスビルの組入れを行った。
平成14年からビルマネジメント部において、テナント対応業務(PM業務)を遂行した。
平成16年からビル企画部において、アセットマネジメント業務、物件取得・売却業務に従事し、JPRへ京橋、横浜、オリナスタワー等の売却を行った。また、オフィスビルの開発業務では、開発計画の策定、権利者との調整等および賃貸、運用業務を統括し事業推進全般を担った。
平成24年3月、TRIMへ出向、投資運用部アセットマネジメントグループ グループ長に就任し、稼働率向上と賃料増額改定を推進しJPRの内部成長戦略を統括した。
平成29年1月、取締役投資運用部長就任。

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取締役 財務部長
栄田 聡

昭和61年、東京建物株式会社に入社後、当初2年間はビル営業部でテナント営業、ビル・貸地等の運営管理に携わる。
昭和63年からの約6年間は、人事部で採用・研修業務、労務・給与関連業務のほか、人事制度の企画立案・導入業務に従事した。
平成6年からの6年間は、流通営業部・不動産営業部(その後、東京建物不動産販売株式会社に移管)で主として法人を対象に不動産の仲介(売買及び賃貸借)及びコンサルティング業務に従事した。
平成12年からの約5年間は、札幌支店でオフィスビルのプロパティマネジメント、不動産(信託受益権を含む)仲介のほか、管理職としてマンション開発、支店の総務・経理業務にも携わった。
平成17年に本社に復帰、その後の約4年間は、企画部経営企画グループ及び企画運営グループで全社的な経営計画の企画・推進業務、内部統制・リスクマネジメント、取締役会・常務会の事務局など、会社経営に関わる業務を幅広く経験した。この間、グループ連結経営の観点から子会社数社の役員(非常勤)も兼務した。
平成21年からの約2年間は、コンプライアンス部長としてグループコンプライアンス、金融商品取引法(J-SOXを含む)及び環境・CSRへの対応を統括した。
平成23年からは、ビル企画部長としてビル事業に関する全社的な事業戦略の企画立案、保有資産のアセットマネジメント業務、ビル開発プロジェクトの企画推進、不動産証券化スキームによる事務管理業務等を統括した。また、この間、新宿センタービル管理株式会社 代表取締役社長、新宿スクエアタワー管理株式会社 取締役(非常勤)、東京不動産管理株式会社 監査役(非常勤)を兼務し、ビルメンテナンス会社の経営にも関与した。
平成24年3月、株式会社東京リアルティ・インベストメント・マネジメントへ出向(取締役財務部長就任)。

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取締役 コンプライアンス室長
菅原 茂行

昭和60年、朝日生命保険相互会社に入社し、平成6年に不動産部に配属。主に、業務用不動産用地の取得、新築方針の立案、テナントビルの借入の実行等を担当した。生命保険会社の業務用店舗のあり方について、費用対効果の観点から検討を行い、店舗計画を策定し、店舗コストの削減を実現した他、投資兼用ビル(自社業務用店舗と一般テナントが入居するビル)用地の取得及びそれに伴う新築方針の立案、投資案件、及び未利用不動産の売却業務等にも従事した。
平成11年に朝日実業株式会社に出向以降、朝日生命保険の未利用不動産の売買仲介業務及び自社不動産の売却を担当し、不動産の売買に関しては、買主、売主及び売買の仲介の全ての立場での業務を経験した。
平成13年1月、株式会社東京リアルティ・インベストメント・マネジメントに出向、平成14年10月に転籍し、主に不動産又は不動産の信託受益権等の取得及び譲渡に関するコンプライアンス業務に従事した。
また、内部管理態勢の面では、コンプライアンス・プログラム及びリスク管理計画等を作成・実行し、コンプライアンス及びリスク管理体制の構築、強化に貢献した。
平成17年7月以降、企画業務を兼務し、社内事業計画の取り纏め、取締役会の事務局業務等に取り組んだ。
平成20年4月、コンプライアンス室長。
平成22年6月、取締役コンプライアンス室長就任。



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