大宮プライムイースト

B-13 東京周辺部 事務所 中型 スポンサー

首都圏の玄関口、競争力の高い優良オフィス

JR「大宮」駅東口に位置するアルミカーテンウォールの外観が印象的な2009年竣工の大型オフィスビルです。
ワンフロア約240坪、個別空調やOAフロアを有し、屋上にテナント専用の非常用発電機設置スペースを確保するなど、テナントニーズを十分に満たした設備
水準となっています。「大宮」駅は東北・上越・北陸新幹線が停車する首都圏の
玄関口となり、様々な都市機能が集積するためオフィス需要が底堅く、東京都心
と比較しても空室率が低いエリアとなっています。「大宮」駅東口は銀行や企業
の支店が集まるオフィス街ですが、このエリアで重要な駐車スペースを数多く
備えているうえ、比較的築年が浅く設備面にも優れたビルとして高い競争力を
保っています。
また、環境にも配慮し、「DBJ Green Building認証」において、非常に
優れた「環境・社会への配慮」がなされたビルとして評価されています。

アクセスマップ

関連プレスリリース

2013年3月21日
資産の取得(契約締結)に関するお知らせ(大宮プライムイースト)

物件概要

所在地 埼玉県さいたま市大宮区下町二丁目1番1ほか
構造・階数 S  9F 取得価格(百万円) 6,090
延床⾯積(m2 9,203.98 総賃貸可能面積(m2 6,871.45
竣⼯月 2009年2月 基準階面積(m2 801.01
取得⽇ 2013年3月22日 テナント数 4
関連URL
  • (注1)「構造・階数」の略称は、それぞれ次を表しています。
  • S:鉄骨造、RC:鉄筋コンクリート造、SRC:鉄骨鉄筋コンクリート造
  • (注2)取得価格は、不動産売買契約書又は信託受益権譲渡契約書に記載された譲渡金額 を百万円未満切捨てで記載しており、当該不動産等の取得に要した諸経費及び消費税 等は含みません。
  • (注3)「延床面積」は、建物一棟全体の面積(他の区分所有者又は共有者の持分を含みます。)を登記簿に基づき記載しています。
  • (注4)「総賃貸可能面積」は、JPRの保有に係る面積を記載しています。

平面図

運用の状況

第30期 第31期 第32期 第33期
賃料事業収⼊(百万円) 266 264 266 271
賃貸事業費用(百万円) 67 47 52 51
賃貸NOI(百万円) 199 216 214 219
減価償却費(百万円) 51 51 51 51
賃貸事業損益(百万円) 148 165 163 168
資本的⽀出(百万円) 0 0 1 1
期末稼働率(%) 100.0 100.0 100.0 100.0
NOI利回り(%) 6.5 7.2 7.0 7.3
償却後利回り(%) 4.8 5.5 5.3 5.6
鑑定評価額(百万円) 7,580 7,950 8,380 8,610
評価損益(百万円) 1,641 2,062 2,542 2,822
直接還元利回り(%) 5.0 4.7 4.6 4.6
  • (注1)「期末稼働率」= 総賃貸面積 ÷ 総賃貸可能面積
  • (注2)「NOI利回り」= (不動産賃貸事業収入 - 不動産賃貸事業費用)+減価償却費) )÷ 取得価格  (年換算)
  • (注3)「償却後利回り」=(不動産賃貸事業収入 - 不動産賃貸事業費用) ÷ 取得価格  (年換算)
  • (注4)「評価損益」= 鑑定評価額 - 簿価
  • (注5)「直接還元利回り」= 直接還元法に基づく還元利回りを記載しています。直接還元法とは、収益還元法(対象不動産が将来生み出すであろうと期待される純収益の現在価値の総和を求めることにより、対象不動産の価格を求める手法)によって収益価格を求める手法のうち、一期間の純収益を還元利回りによって還元する方法です。
  • (注6)金額及び面積については記載未満の桁数は切り捨てて記載し、比率その他の数値については記載未満の桁数で四捨五入して記載しています。

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