銀座三和ビル

A-22 東京都心 事務所 中型 スポンサー

銀座の一等地に立地する希少なオフィス・商業複合ビル

東京・銀座エリアは、大型再開発プロジェクトが複数進展しており、今後またより一層のにぎわいが期待されています。銀座三丁目交差点角地に位置し、「松屋」と「三越」の両百貨店に隣接、対面には「アップルストア」が所在するなど、極めて商業繁華性に優れた立地にあるオフィスビルです。
銀座エリアでは希少な、ワンフロア200坪超のまとまった面積を有しており、金融機関、飲食店、オフィス等のテナントが入居し、長期にわたって高水準の稼働を維持しています。また、個別空調やエレベーター、トイレ等、大規模リニューアルを実施しており内装・設備面の更新により、高いエリア競争力を維持していきます。

アクセスマップ

関連プレスリリース

2011年8月22日
資産の取得(契約締結)に関するお知らせ(銀座三和ビル)

物件概要

所在地 東京都中央区銀座四丁目6番1号
構造・階数 SRC  B2/9F 取得価格(百万円) 3,400
延床⾯積(m2 8,851.00 総賃貸可能面積(m2 1,896.69
竣⼯月 1982年10月 基準階面積(m2 810.02
取得⽇ 2011年8月29日 テナント数 9
関連URL
  • (注1)「構造・階数」の略称は、それぞれ次を表しています。
  • S:鉄骨造、RC:鉄筋コンクリート造、SRC:鉄骨鉄筋コンクリート造
  • (注2)取得価格は、不動産売買契約書又は信託受益権譲渡契約書に記載された譲渡金額 を百万円未満切捨てで記載しており、当該不動産等の取得に要した諸経費及び消費税 等は含みません。
  • (注3)「延床面積」は、建物一棟全体の面積(他の区分所有者又は共有者の持分を含みます。)を登記簿に基づき記載しています。
  • (注4)「総賃貸可能面積」は、JPRの保有に係る面積を記載しています。

運用の状況

第30期 第31期 第32期 第33期
賃料事業収⼊(百万円) 114 117 119 119
賃貸事業費用(百万円) 47 45 44 46
賃貸NOI(百万円) 66 71 75 72
減価償却費(百万円) 6 7 7 7
賃貸事業損益(百万円) 59 64 67 65
資本的⽀出(百万円) 28 14 14 0
期末稼働率(%) 96.8 100.0 100.0 100.0
NOI利回り(%) 3.9 4.2 4.4 4.3
償却後利回り(%) 3.5 3.8 3.9 3.9
鑑定評価額(百万円) 3,730 4,020 4,060 4,080
評価損益(百万円) 29 312 344 372
直接還元利回り(%) 3.7 3.3 3.3 3.1
  • (注1)「期末稼働率」= 総賃貸面積 ÷ 総賃貸可能面積
  • (注2)「NOI利回り」= (不動産賃貸事業収入 - 不動産賃貸事業費用)+減価償却費) )÷ 取得価格  (年換算)
  • (注3)「償却後利回り」=(不動産賃貸事業収入 - 不動産賃貸事業費用) ÷ 取得価格  (年換算)
  • (注4)「評価損益」= 鑑定評価額 - 簿価
  • (注5)「直接還元利回り」= 直接還元法に基づく還元利回りを記載しています。直接還元法とは、収益還元法(対象不動産が将来生み出すであろうと期待される純収益の現在価値の総和を求めることにより、対象不動産の価格を求める手法)によって収益価格を求める手法のうち、一期間の純収益を還元利回りによって還元する方法です。
  • (注6)金額及び面積については記載未満の桁数は切り捨てて記載し、比率その他の数値については記載未満の桁数で四捨五入して記載しています。

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