CS向上への取組み

顧客満足度(CS)向上を目指して

CS向上の実現は、既存テナントの契約継続だけでなく、新規テナントを誘致するチャンスにもつながります。
JPRは、テナントや利用者の皆様のご要望やご意見を直接伺い、設備やサービスに反映させていくことが一番の近道と考え、様々な取組みを行っています。

定期的なCS調査

テナントサービスについて、ビル毎のレベルをチェックするため、定期的なCS調査と検証を行います。
検証結果に基づき、各ビルの課題確認と対策を協議し、JPR全体でサービスの継続的な向上を図っています。
調査については、公正な評価結果が得られるよう、第三者であるシンクタンクに委託しています。

CS検証のフロー

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PM…プロパティマネジャー(賃貸の管理) BMビルマネジャー(ビル管理)

JPRベストパフォーマンスアワード2016 授賞ビルが決定しました!

JPRでは、CS調査(テナント満足度調査)の結果やPM担当者の推薦などをもとに「JPRベストパフォーマンスアワード」を設け、優秀な管理水準にあるビル管理会社に対し、他物件の模範として表彰しています。当賞はテナント満足度を表彰の基準としていることから、満足度向上に対しての大きなインセンティブとなっています。授賞したビルは、担当者から管理水準向上のための積極的な意見が出てくることが多く、モチベーションがさらに向上しています。

また、授賞ビルのテナント満足度は高水準であるため、優れたサービスや取り組みを他のビル担当者と共有することで、ポートフォリオ全体の管理水準レベルの向上に繋げています。

本年度のベストパフォーマンスアワードは、 メインテナントの退去後、リーシングに向けて積極的な提案及び募集協力をしている「JPR堂島ビル」が授賞しました。特別賞については、入居テナントとの信頼関係構築により満室・安定稼働に大きく貢献した 「JPR千駄ヶ谷ビル」、ハード面のテナントニーズをソフト面の対応でカバーして入居テナントからの信用を得て増床に繋げた 「新横浜第二センタービル」が授賞しました。

2016年度の授賞ビル

ベストパフォーマンス
アワード

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JPR堂島ビル

特別賞
 

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JPR千駄ヶ谷ビル

特別賞
 

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新横浜第二センタービル

CS調査結果の推移

調査結果を基にテナントの要望にスピード感をもって対応し、課題の改善に取り組んでいます。
この継続的な対応により、総合的な満足度(平均)は着実に上昇しています。

[2016年CS調査概要]
調査時期:2016年5〜6月
調査対象:40物件、テナント458社
設問項目:管理運営、テナント対応、防犯・安全、緊急時対応、環境保全等

「安心」「サービス」に配慮

全ての利用者の安心・安全に配慮し、質の高いサービスを提供することで、テナント満足度向上につなげています。

万一の時も冷静に
災害時緊急対応体制

  • 防災マニュアルの活用
  • 緊急時連絡体制整備

ヒューマンエラーによる事故防止
駐車場安全性向上

  • 駐車場安全基準策定
  • 現状把握と基準適合確認
  • 装置設置、見直し、更新
  • 管理者、利用者への使用説明の徹底

笑顔のあいさつ
スタッフマナー向上

  • マナーマニュアル策定
  • 定期的なマナーチェック

いつもきれい
清掃レベル向上

  • 清掃チェックシートの活用
  • 定期的なクリーンクルーチェック

喫煙者、非喫煙者にやさしく
喫煙室設置

  • 日本たばこ産業(株)と協働
  • CS調査に基づき積極的に設置

快適な屋内空間
空調改修

  • CS調査結果に基づき戦略的に改修
  • 省エネ効果
  • 在館者快適性向上

巡る季節を演出
エントランスパフォーマンス

  • 春夏冬の年3回実施
    エントランスに花を設置(春)
    七夕、テナント参加の短冊作成(夏)
    クリスマス装飾(冬)等