今後の成長戦略

長期安定的な成長を目指して 

2019年6月期(第35期)は、旺盛なオフィス需要により期中の稼働率は高水準を維持したほか、契約改定に伴う賃料増額等により引き続き好調を維持しました。
1口当たり分配金は、上場来最高額を更新し、11期連続の増配となる7,380円となりました。
2019年12月期(第36期)以降につきましても、1口当たり分配金は引き続き堅調に推移する見通しです。今後とも、戦略的なリーシング活動及び既存テナントとの良好なコミュニケーションを通じて、1口当たり分配金及び資産価値の長期安定成長に努めます。

一口当たりの分配金の成長と中期目標

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(注)「中期目標とする1口当たり分配金」は資産運用会社が設定する運用目標であり、その実現を保証するものではありません。

安定成長を可能にする主な要因

ポートフォリオ・クオリティ
  • 東京オフィスを中心とする成長性と安定性を兼ね備えたポートフォリオ
  • 競争力を発揮する個々の物件クオリティ
優良物件への厳選投資
  • 立地・価格にこだわった厳選投資
  • 取得余力を活用した機動的な投資
  • パイプライン強化への継続的取組み
賃料重視のリーシング
  • フリーレントとバリューアップの戦略的活用
  • 新規成約賃料の引き上げと増額改定の強化
強固な財務基盤
  • 借入期間の長期化、返済期日の分散化および金利の固定化等を基本とする財務戦略
  • 適切なデットコスト・コントロール

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